夏の日の思い出

かなり遅くなってしまいましたが、扇風機をしまいました。
今年はいいかげんまで寒かったので、ついタイミングを逃してしまい、今頃になってしまいました。

去年の夏、あまりの暑さのせいか以前使っていたものが壊れて慌てて買ってきたものですが、扇風機というのは値段の違いがよく分かりませんね。
縦横無尽に向きが変わる必要はないような広さの部屋なので、安いものでも十分でした。

羽根を取り外しながら思い出したのですが、そういえば今年は突然後輩に助けを求められたことがありました。
買ってからあまり日が経っていない扇風機なのに風がこない、妙な音がすると相談されたのです。

実際部屋にお邪魔して見てみたのですが、確かに送られる風はほとんどそよ風とも呼べないようなもので、あまりの轟音に、テレビの音が聞こえないほどでした。

見てみるといっても私は機械に強いわけでも何でもないので心配でしたが、拍子抜けするようなことが原因でした。
羽根が逆さまに取り付けられていたのです。

反り方が逆になっていましたから、無理に回転させてすごい音になっていたのでしょう。
思い出して笑ってしまいました。

楽しい思い出です。